カズの日記ブログ

2007年の日本と世界・新しい世界の幕開けは今年?

2007.12.31

2007年の日本と世界・新しい世界の幕開けは今年? はコメントを受け付けていません。

2007年もあと数時間で終わろうとしている。
今年は色々と大きな事件や政治的な動き、経済のトラブルなどなど
大きな局面とされるニュースが飛び交った。

2007年はまさに、
今後の100年を占う上での大きな転換期となったのではないでしょうか?

それは日本だけにとどまらず、世界的な動きとしても
大きな転換期になった年だといえるでしょう。

その要因として、まずはアメリカ経済について示唆していきたい。
アメリカ経済の大きな転換期となった要員として
サブプライムローン問題が挙げられる。

これまで世界の中心はアメリカと言わんばかりの強気な行動と
世界的地位を確固たるものとしていたのですが
サブプライムローン問題により、アメリカ経済はかなり
困惑した状況になり、今後数年間はサブプライムローン問題から
アメリカは立ち直ることが最大の課題ではないでしょうか。

しかし、ある記事や書籍によればアメリカはすでに崩壊の一途を
たどっているようだ。

一つの国を崩壊、もしくは、その国のバランスを崩そうとした場合
経済の崩れというのが一番影響を及ぼす。

となると、サブプライムローン問題は経済が崩れる要因としては
あまりにも十分すぎる問題だ。

世界経済は、ニューヨーク市場が中心といっても過言ではない。
(本当の中心はロンドン市場だがこの点は今回は伏せておこう)

実際、日本のガソリンが高騰しているのも<一般的な要因>としては
アメリカ経済の影響がある。

このガソリン高騰の影響で日本のGDPは下がる一方。
やはり現段階ではアメリカ経済が与える影響は少なからず
日本にも影響していて、アメリカの経済などを意識・無意識にかかわらず
多くの国が手本としているので、手本としている国のほとんどは
少なからず影響があるのだ。

つまり、アメリカ経済が崩れるということは
世界的な経済のバランスが崩れていくのである。

このことから、どのような要因が今後の100年に影響するのかというと
どこかに頼るといった考えではなく、
自分たちの考えをしっかりと持ち、自分たちの責任で行動することが
大切なのではないでしょうか?

これは一つの国としての行動でもあるが
個人の行動としても同様のことが言えるでしょう。

2000年は新しい思想を構築すべき100年であり、
これまでの日本のように誰かと同じだから安心という
他力本願な考えは通用しないのだ。

各個人個人が自分の思想を持ち、行動していくことが
今後を楽しく充実させた人生にするためにも
大切なのではないでしょうか?

これまで以上に自己投資として色々な勉強をし、
書籍を読むなどすることが今私たちにできる精一杯の努力だろう。

2008年はどんな年になるのか、私個人的には楽しみだが
自己投資としての勉強などは怠らず、2007年以上に行っていこうと
今日大晦日に考えてみた。
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