カズの日記ブログ

ブット元首相の暗殺の影とガソリン高騰の影

2008.01.04

ブット元首相の暗殺の影とガソリン高騰の影 はコメントを受け付けていません。

ブット元首相が先日暗殺されてしまいました。ご冥福をお祈りします。

さて、ブット元首相の暗殺の表のニュースとは別の裏側を
追求していきたいと思います。

ブット元首相はパキスタンの首相でした。
パキスタンは常に緊張状態というか、政治が不安定な国。

そういった国の中でブット元首相は大きな活動の軌跡を残したといっても
過言ではないでしょう。

しかし、そういった意欲的な活動がパキスタンや中東の国々の
過激派というかある意味政治に強い意識を持った集団からは
常に注目されていた。

出る杭は打たれるとよく言いますが、現在の中東やその近辺諸国では
そういった状況が強いのではないでしょうか?

中東近辺諸国は資源が豊富なのでその資源を操りたいと思っている
政治集団や、はたまた、宗教的な意識を強く持った人たちが非常に多い。

私たち日本は資源が乏しい国なので中東諸国のお世話になっているので
中東諸国の政治的安定を願いたい。

しかし、そのなかで、注目すべきなのは
その資源をコントロールしたいと思っている集団が
世界各国にいるということ。

資源がなければ工業的にも、生活すら成り立たないのが現在の
我々の状況。ともなれば、そういった資源をコントロールできれば
世界的な情勢というか、経済のコントロールもできるわけです。

簡単に言ってしまえば、資源があれば世界的権力をもてるといっても
過言ではないということ。

現在のガソリンの価格が上がっていることからも
資源の主導権を握れば経済を動かせるといったことが可能だということが
我々一般人にもわかるのではないでしょうか?

こういうとアメリカが資源をコントロールしたがっていると
思いがちですが、実は、アメリカではない。

アメリカはある意味、その仲介役。
つまり、その裏には大きな権力がかかわっているのでは?

その影にはやはりイギリスの影響が非常に強い。
そもそも、アメリカが一番の権力を持っていると思いがちですが
一番の権力保持をしているのはイギリス。

アメリカはイギリスからの許可なしに、戦争など大きな動きができない。
朝鮮戦争ではアメリカはイギリスに支持されていたという噂も耐えない。

イギリスは現在目に見えないが、世界の中心であるといえるでしょう。
今回のブット元首相が暗殺されたことに、アメリカやイギリスが
直接関係しているとはいえないが、少なくとも、
資源の問題と、経済のコントロールの目的といった部分から
この事件が発祥したのではないかと私は見ている。
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