カズの日記ブログ

シャロンストーンが失言

2008.05.28

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シャロンストーンがチベット問題について中国の地震を絡めた失言をしたことで、映画を降板することが明らかとなった。

シャロンストーンは「地震はチベット問題に対して良い対応を示さなかった報い」という失言をしてしまった。確かにチベット問題が浮き彫りになってから地震が起きたのだが、それとこれとは全く関係がない。チベット問題と中国四川省の地震は別と考えなくてはいけない。

シャロンストーンのこの発言によって中国国内でもかなりの批判を受けており、それによって映画出演が決まっていたのだがそれを降板することになったのだ。これはシャロンストーンとしても問題だし、その発言を撤回すべきではないだろうか?

四川省の地震は未だに解決のめどがたっておらず、多くの命が関わっているし、チベットに関しても同じ。それとこれを一緒にして考えるのは批判があっても仕方がないのかもしれない。

シャロンストーンは多くのヒット映画に出演し、ハリウッドを代表する女優。たしかに、ハリウッドにはチベットに関して大きな関心が寄せられているし、実際、チベットを独立させようという俳優も多い。ハリウッド全体がそういった雰囲気なので、シャロンストーンもそういった発言をしてしまったようだ。シャロンストーンは実力のあるハリウッド女優。コンナ発言をしてしまっては、次回作の出演も先送りになるだろうし、結果的に女優としての魅力もなくしてしまいかねない。しかし問題はシャロンストーンの失言ではなく、四川省の地震の復旧と、チベット問題の早期解決だ。一刻も早く解決に向かって欲しい。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000069-scn-ent

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