カズの日記ブログ

消された年金

2008.09.19

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消された年金があることが明らかになった。

消されたというのは、意図的に年金記録の中の受給額を減らしたという改ざんがあったというのだ。

これはもう詐欺・犯罪としかいいようがない。

自分たちが使ってしまったお金の穴埋めをするために、国民の年金記録を改ざんしたのだろう。

現在、年金をもらっている年金受給者のなかには、本来もらえる正式な金額をもらっていないケースが数万件もあるというのだ。

もう一度言う、これは犯罪です。

もしこれを銀行や金融機関がやっていたらどうだろう?

絶対に捜査が入り、徹底的に洗い出され、バッシングをされるに違いない。今回の年金事件(もはや事件を呼ばざるを得ない)を銀行などにたとえれば、預金していた金額を銀行側が勝手に改ざんして減らしていたということに近い。

もう社会保険庁は信用ならない。

これなら民間の保険会社の個人年金を積み立てていたほうがよっぽど安心だ。

社会保険庁は犯罪者集団である、詐欺集団だ。

オレオレ詐欺なんてもんじゃない。

堀江氏のマネーロンダリングなんて目じゃない。

もちろん社会保険庁にもがんばっている人たちもいるに違いない。

しかし、そうでない人が大多数を占めているからこういった事態になっているのではないだろうか?

社会保険庁の人間は現在どう感じているのだろうか?

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